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【Concert Performance Series “Seven Deadly Sins” GREED/GRÅDIGHED】at Koncertkirken

Pure innocence is touching as it is simply beautiful. Yet, innocence might be toxic. And it could easily be misused and manipulated by people around us, or even by ourselves. 


This year, we will present our annual November Concert Performance Series “Seven Deadly Sins” at KoncertKirken, featuring GREED/GRÅDIGHED through the teenage girl’s eyes. Experience how the deceiving clichés of teenagehood and the will to do good turns a (seemingly) innocent girl vulgarly rich.


photos: Rita Christina Biza @ritablue_


– GREED/GRÅDIGHED/強欲 – 

Tickets

Adults 170 kr. / Students 100 kr.

https://billetto.dk/e/koncertperformance-gradighed-billetter-556898

Dates

18 (Thu.) 19 (Fri.) and 20 (Sat.) in November, 2021 

(starts: 20:00 doors: 19:30) 

Venue

KoncertKirken Blågårds Plads 6A, 2200 Copenhagen N Denmark

Length

ca. 80 minutes, no intermission.

Program

✳︎ musical program to be announced

Credits

Director & Performer: Eriko Makimura

Lighting Design: Sofia Ivarsson 

Visuals: Mathilde Larsen 

Koncertperformance VREDE photos by Sigrun Gudbrandsdottir

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You amazing creature! Thank you very much, my dearest Sigrun Gudbrandsdottir ❤️🏮

コンサートパフォーマンスシリーズ「七つの大罪」– 憤怒 – (日本語)

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【コンサートパフォーマンスシリーズ「七つの大罪」– 憤怒 –】デンマーク編

ピアニスト牧村英里子演出の七つの大罪を原案としたコンサートパフォーマンス「VREDE (憤怒)」が、来たる2018年11月15日~17日、コペンハーゲンのKoncertKirken にて3夜連続で上演さ れます。一昨年の「FRÅDSERI (飽食)」、昨年の「MISUNDELSE (嫉妬)」に引き続き、七つの大 罪シリーズ第三弾となります。

各国のアートプロジェクトのプロデューサー、ダイレクターでもある牧村英里子は、芸術シーンを牽 引するアーティストとしてスカンジナビア諸国をはじめ、ドイツ、ギリシャ、日本等、世界各地で精力的に活動しています。京都市立芸術大学並びに同大学院、ベルリン芸術大学、ハノーファー音楽大学に学び、日本・ヨーロッパにおいて数々のコンクールでの優勝歴のある牧村英里子は、2010年 より独自の新しいアートフォーム「コンサートパフォーマンス」「CHAMBER CABARET」を確立、 高い評価を受けています。

VREDEとは、日本語では「憤怒」と訳され、主にカトリック教会で言及される、人間を罪に導く可能 性があるとされる「七つの大罪」~7つの欲望や感情~ のうちのひとつです。「七つの大罪」はしばしば芸術のモチーフとして取り上げられ、ヨーロッパでは古くから多くの芸術家によって様々な解釈・表現がなされてきました。

私たちの社会に巣食う不均衡、不安定、いらだち、やりきれない不満、しかし怒りの形は千差万別です。内相的な憤怒の形もあれば、爆発的に燃え広がる憤怒もあります。


映像と音楽によって織りなすコンサートパフォーマンス「VREDE(憤怒)」では、Other Story制作の映画「Phyllis フィリス」(監督:Madeleine Kate McGowan)を上演いたします。デンマーク初公開となります。監督のMadeleine Kate McGowan氏はヨーロッパを代表する気鋭のアーティストで、映画制作のみならずさまざまなプラットフォームで環境や社会における自身の意見を映像やパフォーマンスを通して発信しています。

コンサートでは、観覧の皆さまの「憤怒」をご提供いただき、ひとりひとりの感情がピアノ演奏に反映されます。プログラムは、A.ゴスフィールドの「ブルックリン1941年10月5日」、牧村作曲「怒りの日の主題による変奏曲」など。

ご来場を一同心よりお待ち申し上げております。

【日時】:2018年11月15日(木)、16日(金)、17日(土) 20:00開演 (19:30開場)

【会場】KoncertKirken (Blågårds Plads 6A, 2200 København N)
【チケット:】一般150kr、学生80kr

オンラインチケット: https://billetto.dk/eriko-makimura-co

演出・ピアノ: 牧村英里子
照明デザイン: Sofia Iversson


お問合せ: 笠間妙子(広報)
kasamataeko@gmail.com

【映画「Phyllis フィリス」について】

短編映画「Phyllis フィリス」は、Other Story制作のドキュメンタリーシリーズ「Tribe of all colours」の2作目です。世の中の不条理に立ち向かうアメリカ先住民ラコタ族の女性、フィリス・ヤングに迫ります。

「Tribe of all colours」がフォーカスするのは、ミズーリ川の水を石油パイプラインから守るために戦ってきた人々です。


撮影はミズーリ川のとある支流で行われ、フィリス・ヤングは自身の部族や、石油パイプラインの会社ダコタ・アクセス・パイプライン社への抗議行動について語り、次世代へメッセージを贈ります。

フィリスという名前は、ラコタ族の名前で「ミズーリの水を守る女性」という意味です。

映画「Phyllis フィリス」

制作: Other Story

監督: Madeleine Kate McGowan

撮影: Peter Laugesen & Madeleine Kate McGowan

音響: Per Buhl Acs

音楽: Mike Little Bear

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